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キャリア・転職
中国でチームを率いて分かった、通用した日本式・しなかった日本式
海外でチームを率いると、日本で当たり前だったやり方が、急に通用しなくなる場面に出会います。私は中国に駐在し、現地スタッフをマネジメントしました。いわゆる異文化マネジメントの現場です。 そこで痛感したのは、「日本式は全部ダメ」でも「全部正し... -
キャリア・転職
29歳で海外赴任に自ら志願した話:日本の「暗黙知」と「完璧主義」の外で学んだこと
「海外で働いてみたい。でも、自分なんかが手を挙げていいのか」。そんな迷いを抱えたことはありませんか。私は29歳のとき、社内公募で海外赴任を志願しました。入社6年目、係長級の頃の話です。法務担当として、国内の契約・法律相談・コンプライアンスを... -
キャリア・転職
海外赴任は、終わってから効いてくる。駐在が帰国後のキャリアと資産に残したもの
海外赴任は、たいてい「行く前」の話ばかりが語られます。手当はいくらか、家族はどうするか、キャリアにプラスかマイナスか。けれど私の実感では、海外赴任が本当に効いてくるのは、終わってからです。 駐在で広げた視野、社外にまで伸びた人脈、現地で任... -
投資・資産形成
海外赴任は、資産形成の絶好機:駐在前に「証券口座」を持っておきたい理由
海外赴任は、資産を大きく増やせる絶好の機会です。私の場合、家賃の大半は会社が負担してくれ、手当で手取りも増えました。生活水準を変えなければ、お金は自然と貯まっていきます。ところが私は、その好機を十分には活かせませんでした。当時のお金の使... -
キャリア・転職
海外赴任の打診を受けたら知っておきたい、会社が打診する「裏側」と評価への影響
海外赴任の打診を受けたとき、多くの人が最初に感じる不安は、「断ったら、評価に響くのではないか」ではないでしょうか。受けるべきか、断るべきか。判断材料は世の中にたくさんありますが、この記事では少し違う角度から、打診を“受ける側”ではなく、“出... -
キャリア・転職
海外赴任を選ぶ前に考えたい7つのこと【中国赴任した私の判断軸】
ある日、海外赴任の機会が、ふと目の前に現れることがあります。社内公募だったり、上司からの打診だったり。きっかけはさまざまですが、迷うポイントはよく似ています。行くべきか、いまの場所にとどまるべきか。 私は法務として、中国への赴任を自ら志願... -
キャリア・転職
海外赴任とお金・キャリアの全記録【状況別に選べる全6記事マップ】
海外赴任とは、何だったのか。シリーズ6本を書き終えて、改めて考える機会になりました。私の結論は、「人生を豊かにしてくれるもの」です。この記事は、海外赴任シリーズ全6本を、読者のみなさんの状況別に案内する目次です。気になるところから読んでみ... -
キャリア・転職
法務の転職の方向性【大手・ベンチャー、業界、場所、そして「やりがい」】
法務の転職は、世の中に情報が多くありません。営業や企画と違って、身近に参考にできる大学の先輩がいないことも多いです。「自分はどこへ行けるのだろう」「何を基準に選べばいいのだろう」と、地図のないまま考えあぐねている方も、多いのではないでし... -
キャリア・転職
法務の転職で評価されるスキル【採用8年で見た経験と落とし穴】
法務として転職を考えるとき、「自分の何が、武器になるのだろう」と迷うことはないでしょうか。契約審査は、法務なら誰もがやっている仕事です。では、転職市場で本当に評価されるのは、どんなスキルなのか。 私自身の転職と、採用する側を8年務めた経験... -
キャリア・転職
法務のキャリアパスは2つ【専門性を磨くか、複数の会社を経験するか】
40代に入ると、「法務として、この先どうしていくのだろう」と考える瞬間が増えてくるのではないでしょうか。営業や企画の同期が、事業の最前線で新しい役割に挑んでいく。そんな姿を横目に見ながら、法務という仕事に後悔はないけれど、自分のこの先の地...